2006年 05月 08日
日高火防祭
4月29日
奥州の雄藩、伊達家の分家にあたる留守家の城下町、水沢で行われる「日高火防祭」を見てきました。
留守家の殿様が、江戸の「いろは組」にならって6町を1組に組織し、町民に防火意識を高めさせるための祭り…だったかなぁ?(笑)。
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っとその前に、夜のパレードまで時間があったので、桜の名所「水沢公園」を散歩してまいりました。
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【写真】夕暮れの公園内を歩くシニアカップル(左)と、水沢公園内にある陸中一ノ宮「駒形神社」(右)。





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【写真】煌びやかに電飾されたひな壇。

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【写真】今日の主役、プチマドンナたち。

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【写真】次々とやって来る屋台。

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【写真】相打ちと呼ばれる礼儀。

旧水沢市の女の子たちは、この祭りに出ることが憧れのようで、親子何代にわたって参加した家族もいるとか…。
祇園囃子に華麗な衣装。まるで京都のお祭りのようでした。
水沢は伊達藩、盛岡は南部藩で、同じ岩手県でも継承された文化は違い、その辺が岩手県の祭りを見るうえで面白いところなのかもしれません。
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by m-rakuda2 | 2006-05-08 20:02 | 手帖


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