2006年 09月 05日
猊鼻渓舟下り
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【写真】雲の形がJAPAN(笑)
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抜けるような青空の日曜日。
せっかく天気のいい休日なので、屋外で楽しめる場所へ遊びに行こうと、一関市(旧東山町)のげいび渓へ行ってきました。
実はわたくし、舟が苦手ですが、猊鼻渓のある砂鉄川だけは、流れも緩く船酔いもしません(笑)。
そんな猊鼻渓での舟遊びの様子です。



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【写真】断崖絶壁を縫って、まずは川を上ります。

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【写真】緑が映える水面を舟は進みます。もうすぐ紅葉が綺麗になるんだろうなぁ…。

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【写真】舟は上流の船着場へと到着。この後徒歩で、絶景の獅子ヶ鼻を目指します。写真右下の岩壁に穴が開いているところへ、「縁」「寿」「願」などの文字が彫った石を投げ入れると願いが叶うとか…。100円で5個なのですが、みんなムキになって川原の石を拾って投げています(笑)。

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【写真:待ちくたびれて】
帰りの舟に乗船すべく、船着場へ戻ると、女性の船頭さんが待ちくたびれて居眠り…。約40名を竿一本で運ぶわけですから、そりゃぁ疲れるでしょう。

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【写真:左上】帰りの船頭さん。猊鼻追分がとても上手で、お客さんの不意の「南部牛追唄」のリクエストにも、快く応えてくれました。岸壁に響き渡る美声に、優雅な舟下りのひとときでした。
【写真:左下】綺麗な色の鯉がたくさんいます。この他、ウグイなどの川魚が、群れを成して舟を追いかけてきます。
【写真:右】出発時に魚のえさを50円で購入すると、舟に乗りながら魚と戯れることができます。かなりの大群で、子供なんかは終始これに夢中です(笑)。

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【写真】無事、船着場へ到着。約1時間の心地良い船旅です。
売店では天然の鮎の塩焼きなどが売られていますが、なにせ自分、川魚が食べれません(涙)。内陸人失格でしょうか(笑)。

と、まぁ粋でいなせな若旦那風に、舟遊びを楽しんでまいりました。
次回はぜひ、紅葉の季節に訪れてみたいと思います。
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by m-rakuda2 | 2006-09-05 23:36 | 手帖


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