2007年 05月 26日
早苗月の岩手山と田植え風景
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【写真】田植え前の水田に映る岩手山

農始めの合図でもある岩手山頂上部の鷲型もすっかり薄れ、盛岡近郊の田植えもあと少しを残すばかり。

岩手山の鷲型
古くから巌鷲山(がんじゅさん・がんしゅうさん)とも呼ばれる岩手山は、春になると頂上部の雪が融けた所が鷲の形に見えることから、そう呼ばれている。
ちょうどこの形が現れる時期が早苗開き(田植えの準備)に適していることから、農家は鷲型が見えてきた頃に、農作業を始める目安としている。




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【写真】頂上部にわずかだが、まだうっすらと鷲型が見えます。写真中央部の茶色の建物は、人口日本一の村、滝沢村の役場です。

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【写真】田植機。ちょうどお昼休み中でした。

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【写真】姫神山

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【写真】畦に植えられた芝桜。左奥に見える木が、タラの芽のなるタラボの木です。

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【写真】畑にはイチゴの白い花も咲いていました。

田んぼっていうと、田舎の象徴ととらわれがちだけど、田園風景は実にカッコイイですよ♪
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by m-rakuda2 | 2007-05-26 00:25 | 手帖


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