2008年 07月 22日
折爪岳のヒメボタル
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【写真】恥を忍んでの失敗写真アップ…。ピントから何からビミョーな一枚です。

7月19日。県北の折爪岳に生息する陸生のホタル、ヒメボタルを観に行ってきました。
百万匹のヒメボタルが生息する折爪岳は、訪れる人の数もとてつもなかったです。
普段、里でよく見るゲンジ・ヘイケボタルのような水辺に住むホタルとは違って、ヒメボタルは森じゅうの低木に、あまり動かずに輝いているため、さながらイルミネーションのごとく森全体が輝いていました☆



ヒメボタルは小型で、一回の発光時間がとても短く、ゲンジ・ヘイケボタルの発光のように、蛍光色が尾を引く光り方はしませんが、一瞬の光は、まるで線香花火の火花のように、激しくフラッシュしているような光り方をします。
ただ、やはり光が弱いので、ゲンジ・ヘイケボタルのように簡単に写真に撮ることはできません…。
普段、ゲンジ・ヘイケボタルの撮影の時には、ISO100、F2.2~2.8、30~240秒のSSで撮ることが多いのですが、折爪岳のヒメボタルはISO800以上、300秒以上のSSでやっと写るぐらいでした…。
そのうえ見物客も多く、露光中頻繁にフレームインしたり、何よりひっきりなしに懐中電灯の明かりで照らされ、悩まされました…。
結果、撮影枚数はたったの6枚。その中の一番見れる写真が今回の写真です(笑)。
まぁ、何事も一回目で上々なんてことばかりではないので、失敗すると、次こそは完璧に…なんていう闘志がグツグツと沸いてくるものです(笑)。
できれば、人のいない平日を見計らって再度リベンジしたいものです(現場まではかなり遠いのですが…)。
「失敗は成功の母」。この失敗を糧に…と、ただ今闘志が沸騰中です(笑)。

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by m-rakuda2 | 2008-07-22 23:15 | 手帖


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